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合宿免許にかかる費用の相場はいくら?内訳や安く抑えるコツは?

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合宿免許のイメージは「楽しそう」「友だちができそう」、そして「休み中に短期間で免許取得ができる」でしょう。
しかし、参加したいと思っていても、中には「合宿免許って費用が高いのでは?」と考えてためらっている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、合宿免許にかかる費用の相場や、費用を安く抑えるコツをお伝えします。

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合宿免許は通いよりも費用が安い

実は、近所の教習所に通学して免許を取得するよりも、合宿免許に行って免許を取得したほうが、費用が安く抑えられます。それは主に2つの理由で成り立っています。

●利用者の回転率の良さ

通学の場合、空き時間に通うというパターンも多いため、卒業までに1~3ヶ月程度かかります。1日中、学科教習や技能教習を行っているわけではないので、必然的に教習の期間は長めになります。

しかし、合宿免許は最短2週間程度で卒業できるように、予め効率よく学科や技能教習が受けられるようなカリキュラムを組んでいます。
また、入学日が同じ人はみな同じカリキュラムで教習を行うことで、多くの生徒を短期間で卒業させることができます。
短期間で多数の生徒を入学~卒業させるカリキュラムのおかげで、料金を安くしても利益の確保ができるのです。

●地方という立地環境

合宿免許を行う教習所は、地方都市に比較的多くあります。広い教習所と大きな寮を時前で併設しているところも多く見られます。これは、土地代が安く、合宿用の寮を併設しても都市部の教習所に比べて安く管理ができるからです。また、3食無料サービスのバイキングなどをうたう教習所も多いのですが、これも物価が安いからこそできるおもてなしです。一人部屋希望の場合、宿泊所はホテルという教習所もありますが、それでも都市部の教習所に通うより費用が抑えられることが多いです。

合宿免許にかかる費用相場と内訳

では、実際に合宿免許にかかる費用は、具体的にいくらくらいなのでしょうか。
ここでは合宿免許の費用の相場と、その内訳、その他合宿免許以外にかかる費用についてお伝えいたします。

●合宿免許の費用相場

免許にかかる費用は、マニュアル(MT)車かオートマ(AT)車限定かで変わってきます。合宿免許で普通車MT免許の場合約20~30万円、普通車AT限定免許は約18~28万円程度が相場となります。

これが通学制の教習所の費用だと、普通車MT免許で約25~35万円、普通車AT限定免許の場合でも約22~32万円程度かかります。通学で免許取得と比較すると、合宿免許は4~5万円程度安く済むのです。

●合宿免許にかかる費用の内訳

ほとんどの合宿免許の費用は、パック料金制となっています。入学金から、学科教習料、技能講習料はもちろん、宿泊するホテルや寮の費用も含まれています。さらに、3食付きプランであれば、このパック費用の中に食費も含まれているのです。
おまけに合宿所までの往復交通費や合宿中の事故に対応した保険もパック料金に含まれていることがほとんどです。
ただし、交通費については上限ありであったり、規定の駅から計算するケースや、一時的に立替えて卒業時に支給というケースもあります。

通学での免許取得の場合、パック料金制と単位別料金制の2パターンに分かれます。
単位制は教習回数に応じた料金になっており、何度も教習をやり直すとそれだけ費用が上がっていきます。
また、入学金は別途必要なケースも多く、食事の支給もないところが大半です。通学のパック料金制は、入学金や学科教習料や技能講習料のほか、送迎バスのサービスなどは含まれていますが、食事などのサービスについては教習所によります。

●合宿免許費用以外にかかる費用

このほか、合宿免許のパック料金費用以外にかかる費用があります。それは仮免許学科試験手数料と交付手数料、そして再試験手数料などです。
パック料金制の場合、技能講習が規定数をオーバーしてもクリアしない場合、ある程度まではパック料金内で対応可能できます。しかし、仮免許学科試験の手数料と、仮免許交付手数料はパック料金に入っていないケースがあります。
また、仮免許に落ちて、再講習後、再試験を行う場合、あらためて試験手数料を支払う必要があります。これは1回目の仮免許試験手数料がパック料金内であったとしても、2回目以降はその都度追加料金が発生するところがほとんどです。

なお、これら手数料については、合宿免許に限らず、通学制の免許取得でも同様の金額がかかります。

そのほか、合宿先で買うお菓子や飲み物、観光のために遠出するような場合はもちろん自費となりますので、自分の予定に合わせて準備しておくとよいでしょう。
合宿途中での一時帰宅など、合宿所までの往復交通費が実費となるケースもありますので、これらは事前に確認しておくことをおすすめします。

合宿免許の費用を安くするコツ

合宿免許でも費用が高いなと思った人もいるかも知れません。
ここからは、合宿免許費用を少しでも安くするコツを紹介します。
なお、個人の事情によっては、必ずしも安くなるとは限りません。ご自身の就職先や性格、生活スタイルなどを考えた上でご利用ください。

●AT車を選択する

MT車の場合、MT車専用の講習があります。しかし、それがAT車にはないため、合宿免許の日数も少なくなり、また講習費用もその分減るため安くなります。プランによりますが、だいたい2万円程度安くなるようです。

ただし、今後MT車に乗ろうと考えている人は、MT限定解除講習をあらためて受ける必要が出てきます。
特に大型車の免許を取得する際にAT限定免許しか持っておらず、職場のトラックなどがMT車のみだった場合、後々追加料金が発生し、最初からMT免許でとっておけば安く済んだということもありますので、今後の目標によって決めると良いでしょう。

●閑散期を狙う

春休みや夏休み、冬休みなど、学生の長期休暇期間は、合宿免許だけでなく通学での免許取得者も増える繁忙期になります。
人気がある時期でもあり、合宿免許費用も高めになりがちです。
そこで、教習所が落ち着く閑散期を狙って合宿免許に参加することをおすすめします。教習所によってはオフシーズン割引などのキャンペーンをやっていることもあり、最大10万円近く安くなることも珍しくありません。

一般的に教習所の閑散期は4月~7月上旬と、10月~1月上旬にあたります。どうしても学校の休暇期間に合宿で免許取得をしたい人は、例えば夏休みが始まる前に入校したり、終わる時期以降に卒業する日程で合宿免許の予約を入れると、少しは安くなるかもしれません。

●相部屋や自炊プランを選択する

基本的に、相部屋を選択することで、合宿の宿泊費用を抑えられます。相部屋でも4人部屋を選べば、一人部屋に比べてかなり安くなっていることがほとんどです。
一人参加でも相部屋は選択でき、料金が安くなるということで一人でも相部屋を希望する人は多いのです。相部屋になった仲間同士、親睦を深めることもでき、寂しい思いをせずに合宿免許を過ごせます。

また、自炊プランがある教習所は、食事付きプランより自炊プランのほうが費用が抑えられる傾向にあります。ただし、自炊プランは料理慣れをしていないと材料費がかかり過ぎ、かえって高くつくこともあります。自分の料理の腕前と相談したほうがいいかもしれません。

●教習所の割引特典を利用する

相部屋やオフシーズン割引のほか、グループで1室割り当てる「グループ割」、学生割引(学割)、早期申込割引(早割)などを設けている教習所もあります。
これらのうち、学割や早割などは他の割引特典と併用できる場合があります。教習所によって違いがありますので、申し込む前に問い合わせて確認してみてください。

この記事のまとめ

合宿免許は格安!お得に楽しみながら免許取得をしよう!

自動車免許の取得は、ある程度お金のかかるものです。
しかし、合宿免許をうまく利用することで、リーズナブルで楽しく、そして短い期間で自動車免許を取得することができます。
ぜひ、お友達と一緒に、もしくは新しいお友達を見つけに、あなたにあった合宿免許で自動車免許の取得を目指してください!

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