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合宿免許マスターへの道! はじめ先生の課外授業

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自動車学校・教習所でスカートはNG?女性におすすめの安全な服装

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合宿生活

公開日:2021/05/10 更新日:-

教習所へ初めて通う場合、どういった服装で参加すれば良いか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。基本的に私服で通うことになりますが、どんなスタイルでも許されるわけではありません。教習所によっては、禁止されている服装もあります。服装規定に違反していると、その日の教習を受けられなくなる可能性もあるため、しっかりと事前確認しておくことが大切です。自動車教習所で運転を学ぶときに適した服装のポイントを押さえておきましょう。今回は、教習所へ通うときにおすすめの服装や、スカートがNGとされる理由などを紹介していきます。

自動車学校・教習所でスカートはNG?女性におすすめの安全な服装

合宿免許や教習所での運転に適した服装とは?

動きを妨げない服装

運転をするときは座席に座ったままですが、ひじやひざの曲げ伸ばし、ペダルの踏み込み、左右後方の確認などの動作が必要です。動きにくい服を着ていると運転に支障が出て、事故の原因になることも考えられます。そのため、運転時には体の動きを妨げない服を着ることが求められます。

また、合宿免許や教習所での技能教習中は、ずっと座ったままで過ごすわけではありません。車の乗り降りや応急救護処置など、体を動かす機会があります。いつでもスムーズに動けるようなコーディネートを心がけておきましょう。

特に気をつけておきたいのが、合宿免許の入校日です。ほとんどの教習所において、入校初日から技能教習が行われます。初日から車の運転に適した服を着ておくことがおすすめです。

体を締め付けすぎない服装

運転時は、服のデザインだけでなく、サイズ感にこだわることもおすすめです。タイトすぎる服では、体をうまく動かすことができません。体のサイズに合った、締め付けの強すぎない服を着ると良いでしょう。ただし、服が大きすぎて、ぶかぶかになってしまうと、運転の邪魔になることもあります。適度にフィットするサイズの服装を選ぶことが大切です。

また、締め付けの強い服を着たまま長時間同じ姿勢を保っていると血流が滞り、体調不良の原因になる可能性もあります。体をリラックスさせて運転するためにも、ゆったりとした服を選ぶことがポイントです。

教育を受けるのにふさわしい服装

自動車教習所は、車の運転に必要な知識や技能だけでなく、運転する際の心構えも学ぶ場所です。自治体によって各種学校として認定されている自動車学校は、学校教育法の定める教育施設でもあります。教習所へ通うときは、教育を受けるのにふさわしい服装をすることも大切です。華美なものは避け、TPOに合った服を着るように気をつけましょう。

教習所でOKとされる服装とは?

トップス

教習所では、基本的に動きやすく装飾の少ないトップスが適しているとされます。ただし、動きやすくても派手すぎるデザインのものは避けましょう。

トレーナー、パーカー

教習所向きのトップスの代表例に、トレーナーやパーカーなどがあります。伸縮性のある生地でつくられているものであれば、運転時の邪魔になることもないでしょう。

ただし、服のデザインによってはフードが邪魔になり、首や背中の角度が変わってしまう可能性があります。フード付きのものを着用するときは、適切なドライビングポジションを取れるか確認しておくことがおすすめです。

シャツ、Tシャツ

ボタン付きのシャツやTシャツなども教習所に適した服のひとつです。肌寒い場合はカーディガンのように羽織れるものを準備しましょう。

気をつけておきたいのが、後ろリボンのデザインです。リボンの結び目が大きいと、背中とシートの間に隙間が生じてしまうことがあります。ドライビングポジションが変わってしまうため、避けたほうが無難です。

ボトムス

教習時は、基本的にパンツスタイルがおすすめできます。短いボトムスは規定で禁止されていることもあるため、教習所に通う前に確認しておきましょう。長ズボンであっても、ワイドパンツのようにシルエットが大きいものは運転に適さないことがあるため注意が必要です。

ジーパン

ジーパンはコーディネートの定番アイテムのひとつです。すでにお持ちのジーパンがあれば活用しましょう。ただ、ジーパンと一口にいっても、ストレートやフレア、スキニーなど、多彩なデザインが存在します。形状によったり、露出の高いダメージジーンズは教習にふさわしくないことがあるため注意しましょう。

また、人によってはデニム生地だと突っ張る感じがして、思うように足を動かせないことがあります。その場合は、ストレッチ生地を採用したパンツの着用がおすすめです。

チノパン

チノパンとは、チノ・クロスを採用してつくられているズボンのことを指します。ジーパン同様、定番のコーディネートアイテムのひとつです。こちらもデザインによって動きやすさが変わるため、車を乗り降りしやすいか、ペダルを踏むときに邪魔にならないかなどをチェックしましょう。

シューズ

運転時の靴に重要とされるのは、ペダルをしっかりと踏み込めるか、ペダルの溝に引っ掛かる部分がないかなどです。脱げにくく、力の伝わりやすいシューズを選びましょう。

スニーカー、運動靴

自動車学校へ通う場合、基本的にはスニーカーや運動靴を選ぶのが無難です。履きなれたものを用意しておくと良いでしょう。

また、教習中に履かれている方はほぼいませんが、免許取得後も頻繁に運転するという方は、ドライビングシューズを買うのもひとつの手です。ドライビングシューズとは、運転用の機能に特化した靴のことを指します。ペダルを操作しやすいよう、靴底の素材や厚みなどが調整されていることが特徴です。カジュアルなデザインもあればビジネスシーンにぴったりのデザインもあるため、運転するシチュエーションに合わせて選びましょう。

ヒールのない靴

ヒールの高いパンプスやミュールなどは、ペダルを操作しにくいため運転に不向きとされています。特に、かかとが細いものだと、ペダルの溝に挟まってしまい、操作不能になってしまう可能性もあるため注意が必要です。スニーカーのようにヒールのない靴をはいて運転しましょう。どうしてもかかとの高い靴をはいていきたい場合は、スニーカーや運動靴などを持参しておき、教習前に履き替えることがおすすめです。

ただし、ヒールが無いからといってサンダルは良いかと言えばNOですので注意が必要です。

バイク(自動二輪)教習における服装のポイントとは?

バイク(自動二輪)の教習における服装の注意点

バイクの運転は、四輪の自動車と違って体を守るものが少ない点が特徴です。転んだりほかの車と接触したりすると、大けがにつながってしまうこともあります。そのため、バイクの教習時は肌を露出する服装を禁止している教習所も見られます。蒸し暑い真夏であっても長そで・長ズボンが基本です。安全に配慮した服装で教習を受けましょう。

バイク(自動二輪)の教習に適した服装

ヘルメットやプロテクター、グローブなどは、教習所でレンタルできることがあります。トップスやボトムス、シューズなどは、自分で用意しておきましょう。

長そで

バイクの運転時は、万が一の場合に腕を守るため、長そでのトップスを着用することが求められます。七分丈や五分丈などは肌が露出している部分があるため、ほとんどの教習所では禁止されていると思われます。

トップスの素材は、できるだけ丈夫なものを選びましょう。透け感のあるシフォン素材やレース素材、薄手のものなどは避けましょう。

長ズボン

長そでと同様、足を守るために長ズボンを着用します。丈が長くても、ダメージ加工されたものは避けたほうが無難です。事故の際、肌が見えている部分に傷がつく可能性があります。

長めの靴下

靴下は長めの丈のものを着用します。くるぶしが露出する丈だと、皮膚がマフラーに触れてやけどする可能性があるためです。

二輪用の靴

教習所の規定によるものの、運動靴やスニーカーがおすすめです。くるぶしを守るため、ハイカットのデザインを選ぶと良いでしょう。ただ、紐靴の場合、バイクに紐が引っ掛かって事故の原因になる可能性があります。できるだけ紐のない靴を選ぶのが無難です。

また、転倒した際に足を保護するためにも、ロングブーツがあると便利です。二輪用のライダーブーツを購入しても良いでしょう。

スカートは要注意!合宿免許や教習所の運転に適さない服装は?

頭を隠すもの

教習中は、帽子やバンダナのように、頭を隠してしまうものの着用は避けることがおすすめです。帽子を目深にかぶると視線が遮られてしまい、運転に支障が出ることがあります。つばが広い帽子は特に目線を隠しやすいため、着用しないほうが良いでしょう。

バンダナも同様で、しっかりと巻いたつもりでもずり落ちてくる可能性があります。運転中、バンダナの位置に気を取られると、事故の発生につながってしまうかもしれません。

また、危険性だけの問題ではなく、マナーとして防止の着用を禁止する指導員もいます。特別な理由がない場合は帽子を取って教習を受けたほうが良いかもしれません。病気などの事情により帽子を着用しておきたい方は、あらかじめ教習所へ事情を伝えておくと良いでしょう。前もって話を通しておけば、余計なトラブルを避けやすくなります。

袖のないトップス

タンクトップやノースリーブ、キャミソールなどの袖のないトップスは、安全上の問題からNGとされることがあります。むき出しになった肩にシートベルトが当たると、擦り傷や切り傷などの原因になることがあるためです。シートベルトは不特定多数の教習生が使うため、衛生面からも肌を触れさせないほうが良いでしょう。

また、帽子と同じくマナー上の視点から、袖なしのトップスは禁止されることがあります。TPOを考えたコーディネートが大切です。

スカート

人によってはズボンを持っていないため、スカートをはいて教習を受けたいというケースがあるかもしれません。ただ、基本的に教習所ではスカートの着用が不向きとされています。運転のしにくさやクレーム対策などが主な理由です。スカートの着用を避けたほうが良いとされる理由については、後から詳しくご紹介します。

丈の短いボトムス

丈の短いズボンやスカートは、マナー上の問題から禁止とする教習所が見られます。着用する前に、学びの場にふさわしいコーディネートであるかどうかを考慮することが大切です。

また、ボトムスの丈が短いと足の露出が増え、シートに肌が直接触れることがあります。真夏の車内は温度が高まり、シートも高温になります。やけどの原因になり得ることからも、着用は避けたほうが良いでしょう。女性・男性などを問わず、長ズボンで運転するのがおすすめです。

動きにくい靴

運転時の操作性を考慮して、ヒールの高い靴や厚底靴などは禁止されることがあります。上記のようなタイプの靴はペダルを操作しにくく、適切な運転が行えない可能性があるためです。底が厚すぎると足裏の感覚がわかりづらいため、ペダルを的確に動かすのが難しくなるデメリットもあります。

また、サンダル、下駄、草履、クロックスなどは、かかと部分が安定しにくく、しっかりとペダルを踏み込めないことがあります。急ブレーキが必要になったときに操作できないと危険なため、こういった種類の靴も禁止されている教習所がほとんどです。

サングラスやカラーコンタクト

サングラスのように、目線がわかりにくくなってしまうものは教習中の着用を控えるように決められていることがあります。教習中は、運転者の視線のチェックも行われるためです。運転者がどこを見ているのかがわかりにくくなるアイテムは持ち込まないようにしましょう。特別な事情があってサングラスをかける必要がある場合は、事前に教習所へ伝えておくのがおすすめです。

また、教習中はカラーコンタクトの着用も禁止されております。技能教習の前には、教習原簿に貼られた証明写真や仮免許証の写真などを使って本人確認が行われるためです。カラーコンタクトで本来の目の色がわからなくなると、正確な本人確認ができなくなります。加えて、カラーコンタクトがずれると視界がふさがる可能性がある、夜間やトンネルでの視認性が悪くなる可能性があるなども禁止の理由です。特に濃い色のカラーコンタクトは、前方が見えにくくなるため注意が必要とされます。教習所だけでなく、普段の運転時も装用を避けましょう。

過度な装飾品

付け爪やアクセサリーの着用は、教習を受けるシーンにふさわしくないとみなされる場合があります。華美にならないよう、装飾は控えめにしましょう。

また、ネイルやアクセサリーのデザインによっては、事故が発生したときに車や自分自身を傷つけてしまう可能性があります。尖った付け爪やゴツゴツとした指輪などは外しておいたほうが無難です。指導員によっては、技能教習時に外すように指示することもあるでしょう。

ただし、ネイルチップやジェルネイルなどは、指摘されてもその場ですぐにオフするのは難しいはずです。教習に参加する場合は、事前にネイルサロンへ行って落としておくと良いでしょう。特に、合宿免許の場合は周辺にネイルサロンが存在しない可能性もあるため、入校前に爪を整えておくことが大切です。場合によっては入校不可となることもあります。

スカートがNGとされる理由とは?

セクハラ、クレーム対策のため

技能教習では、指導員が足の動きもチェックします。正しい運転姿勢を保てているか、ペダルを踏み込む速度に問題はないかなど、細かい部分も見て改善していくためです。MT車の場合はクラッチペダルの操作が加わり、AT車よりも繊細な操作が求められるため、より詳しい指導が行われます。指導員が教習生の足元を見る機会も増えるでしょう。

ミニスカートをはいている場合、指導員の視線がどうしても露出した部分へ向けられてしまいます。場合によっては、教習生も指導員も気まずい思いをすることになります。そのため、お互いに嫌な思いをせずに済むよう、最初からスカートは着用禁止の規定を設けている教習所もあるようです。

安全性のため

もうひとつの大きな理由が、運転時の安全性です。ひらひらとしたスカートがまとわりつくと、足が動かしづらくなってしまいます。ロングスカートの場合は裾を踏んでしまうこともあるでしょう。適切な操作ができなくなると事故を招くことも考えられるため、スカート着用が禁止されることがあります。

また、スカートの裾が大きく広がるタイプだと、ドアに挟まったり、ギアに引っ掛かったりしてしまうトラブルが考えられます。タイトスカートなら足にフィットしているから問題ないと考える方もいるかもしれませんが、ぴっちりとしたスカートではペダルの操作がしにくいことも。こういった問題を考慮した結果、スカート全般の着用が禁止されるケースもあります。

どうしてもスカートを穿きたい場合は?

スカートの下にはくものを準備する

スカートの下にスパッツやレギンス、タイツなどをはくことで、肌の露出が避けられます。ゆったりとしすぎないデザインであれば、巻き込みなどの問題も解消されるでしょう。

ただし、教習所によっては、上記のような方法でもスカート着用が認められないことがあります。規定については事前に確認しておきましょう。

スカートに見えるズボンを着用する

ガウチョやスカーチョ、キュロットスカートなどのように、スカートに見えるズボンがあります。スカートは禁止されていても、こういったアイテムであれば許可される可能性があります。もちろん、こちらも教習所によりルールが異なるため、事前確認が大切です。

プライベートの時間のみスカートをはく

合宿免許の場合は、教習中以外は自由な服装が認められていることがあります。宿泊施設で過ごす時間や、近くの観光スポットへ遊びに行くときだけスカートをはいて、おしゃれを楽しむのもひとつの手です。荷物が増えてしまうデメリットはありますが、自由時間を好きな服で満喫したい方は検討してみましょう。

技能教習に用意しておくと便利な服装とは?

夏に準備しておきたい服装

夏になると、教室や車の中は冷房がかけられます。人によっては冷えすぎて、体調を崩すことがあるかもしれません。いつでも取り出せる場所に、夏用のカーディガンやパーカーなどを準備しておくことがおすすめです。

バイクの教習を受ける場合は、特に季節に応じた服装をすることが大切です。快適に教習を受けられるような服を選びましょう。例えば、炎天下の運転時もできるだけ涼しくなるよう、通気性の良い素材でつくられた服を用意しておく方法があります。さらっとした着心地の肌着や下着の直用もおすすめです。

また、雨天時の二輪教習ではレインウェアも必要です。教習所でレンタルできることもありますが、今後を見越して自分用を購入しておくのも良いでしょう。

冬に準備しておきたい服装

寒さが厳しくなる時期は、防寒対策が求められます。技能教習中も車から降りる場面があるため、暖かい服装をしておくことがおすすめです。

ただし、もこもことしたアウターは体の動きを邪魔してしまうことがあります。指導員によっては、アウターを脱ぐよう指示することもあります。分厚いアウターは避け、薄手のコートやダウンジャケットなどを着ていきましょう。寒さに我慢できなさそうであれば、温かい素材でつくられた下着の着用がおすすめです。重ね着しても体を動かしやすいよう、伸縮性のある生地を選びましょう。

また、防寒のために手袋を着けて運転しようと考えている方もいるかもしれませんが、素材によってはハンドル操作に支障が出ることもあるため注意が必要です。ハンドルをしっかりと握れなくなるような、滑りやすい手袋は避けましょう。

首元を温めたい場合は、マフラーではなくスヌードやネックウォーマーを着用することが無難です。首に巻き付けるタイプのマフラーでは、動いているうちにほどけて落ちてしまう可能性があります。ギアやペダルに絡んでしまうと適切な操作ができなくなるため気をつけましょう。

この記事のまとめ

合宿免許スクールキャラクター:もみじ先生

教習所のルールを守った服装で運転することが大切!

教習所では、安全上の問題やマナー上の観点などから、服装規定が設けられていることがあります。特にスカートを禁止されているケースは珍しくありません。動きやすいパンツスタイルで参加することを前提として、服の準備をしておいたほうが良いでしょう。また、服だけでなく、アクセサリーや帽子などの小物やシューズなども配慮が必要です。四輪車と二輪車の教習は規定が異なることもあるため、不明点があるときは合宿免許を予約した予約センターへ確認しておくことがおすすめです。決められたルールの範囲でおしゃれを楽しみながら、技能教習を受けましょう。

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