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合宿免許の自炊プランって?メリット・デメリットと上手に過ごすコツ

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合宿免許の生徒募集をチェックしていると出てくる「自炊プラン」。
格安で合宿教習に行けるプランは気になるけれど、食事付きプランとどう違うの?自炊ってどこでするの?鍋や食器を持っていくべき?友だちと一緒にできる?メリットやデメリットは?……などなど、疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、合宿免許の自炊プランについての基礎知識、メリットとデメリット、上手に過ごすコツなどについて紹介します。

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合宿免許の自炊プランとは?

まずは、合宿免許の自炊プランとはどんなものかについてみていきましょう。

●自炊プランの特徴

合宿免許の自炊プランとは、朝・昼・夕の食事が付いておらず、自分で料理するプランのこと。
「教習の合間で昼食を用意するのは大変」という観点から、教習所によっては昼食のみ付いている場合もあります。女性限定、男性も応募可などの条件は、自動車学校によって異なるようです。
自炊プランには、シングル・ツイン・3〜4名同室などのパターンがあって、複数名が同室の場合には、友達とワイワイ料理を楽しむこともできるんですよ。

食事付きプランでなく、かつ宿泊施設に自炊設備がない場合には「食事なしプラン」と呼ばれることが多くなっています。自炊するつもりだったのに行ってみたらキッチンがなかった!ということがないよう、申し込む前にしっかりチェックしましょう。

●自炊をする方法

自炊プランでは、宿泊施設の部屋にキッチンがついています。調理器具や食器は備え付けのものを利用できるのでわざわざ揃える必要はありません。
食材は、宿舎の近くにあるスーパーやコンビニで買い出しをしましょう。もちろんゼロから料理しなくても、お弁当やパン、お惣菜などを買ってきて食べるのもOKです。

合宿免許の自炊プランのメリット・デメリット

格安でうれしい自炊プランですが、メリットとデメリットがあり、人によって向き不向きがあります。食事付きプランと比較するための参考に、チェックしておきましょう。

●メリット

自炊プランで最大のメリットはやっぱり、教習料金がリーズナブルなこと!食事付きプランよりも格安料金で合宿教習に行けることで人気を集めています。
地場の食材が手に入ればメニューに取り入れたり、たまには気分転換に名物料理を外食したりして、その地域ならではの味を開拓するのも楽しそうですね。

自動車学校に家から通う方法に比べれば最短で免許が取れる合宿プランですが、入校から卒業まで、AT限定の最低期間でも2週間程度は自宅から離れて宿泊することになります。
アレルギーがあったり、好き嫌いが多かったり、ダイエット中だったり……そんな事情を持った人も、自分で毎日のメニューを選べて安心です。

●デメリット

自炊プランのデメリットは、教習で疲れているときでも自分で食事を用意しなければならないこと。
免許合宿では、短期間で卒業できるよう集中的にプログラムが組まれているため、通いの場合に比べて教習や講義のスケジュールがぎっしりつまった状態になる傾向があります。特に最初は、車の運転や交通ルールの勉強など、初めて尽くしで疲れる人もいるでしょう。
料理があまり得意でない人の場合は、費用が削減できる一方で、宿舎に戻ってからの負担が大きくなってしまう可能性もあります。

また注意したいのは、食費を使いすぎることで、食事付きのプランよりも結果的に割高になってしまうパターンです。
スーパーやコンビニへ買い物に行くとつい、予定していなかったお菓子やお酒にも手が出てしまう……というタイプの人は、特に気を付けましょう。

自炊プランであると便利な持ち物と上手に過ごすコツ

自炊プランの宿舎には調理器具や食器が揃っていて、着いた日から調理をスタートできるように準備されています。ここでは、自分で用意していくと便利な持ち物や、上手に過ごすコツについて紹介します。

●あると便利な持ち物

料理に欠かせない各種の調味料は、一通り持っておくと便利です。食品や調味料は衛生上の観点から備え付けられていないため、自分で用意する必要があります。砂糖、塩、醤油、味噌など、よく使う調味料は小分け容器に入れて持参したり、少量パックで入手するといいでしょう。 疲れて自炊できないときのための備えとして、インスタント食品やレトルト食品などを用意しておくと、いざというとき安心です。荷物に入れるとかさばるので、少量だけ持っていき、足りない分は近くのコンビニやスーパーで買うのがおすすめですよ。 調理器具や食器は一通り用意されていますが、他の人と共用するのが気になる人は、自分用のお箸やフォーク、スプーンなどを用意するといいでしょう。 宿舎に炊飯器の備え付けがない場合は、電子レンジでお米が炊ける容器を持参すると便利です。100円ショップなどで買えます。

●上手に過ごすコツ

お金も時間も節約できる方法としておすすめなのが、作り置き。大量に作れて日持ちするレシピを活用すれば、合宿生活をぐっと楽にできそうですね。
友達同士で参加する場合は、お互いに手分けをして作業したり、必要な物を持ち寄ったりすると効率的です。

アパート・マンションやホテル、専用の宿舎など、用意されている宿泊施設のタイプや設備は自動車学校によってさまざま。
買い置きや作り置きをするときポイントになってくるのが、冷蔵庫の使い方でしょう。備え付けの冷蔵庫が小さめの場合は、常温で保存できる食材をうまく活用し、作り置きを収納するスペースを確保するのがおすすめです。
たとえば、じゃがいも・さつまいも・玉ねぎなどの常温で日持ちする野菜、切り干し大根・干し椎茸・わかめ・ひじきなどの乾物、缶詰やレトルト食品などなら、常温でも保存できるので、買いだめを充実させることができますよ。

自炊プランか食事付きプランか、決断するヒント

合宿免許の自炊プランについて、全国の自動車学校に共通する基本的なところを解説してきました。
実際に自炊プランと食事付きプランのどちらを選ぶかで迷ったとき、決断を後押ししてくれそうなヒントについて、最後にご紹介しましょう。

●実際の条件は?

自分が通うのを検討している自動車学校の「自炊プラン」の詳細をチェックすると、より具体的な条件が分かって、ぐっと決断しやすくなります。
宿舎のタイプ、用意されている調理器具、教習所・宿舎・スーパーやコンビニが徒歩何分圏内のエリアにあるかなどを知ることで、合宿生活のイメージがより具体的になります。宿舎から買い物できる場所まで徒歩10分かかるのか、2分で行けるのかによって、すぐに結論が出る人もいるでしょう。

自炊プランでは、現地で手に入る食材を使って、普段と違う食事を味わうのも楽しみなところ。たとえば、山形県のある自動車学校では、教習所の自家農園で育った野菜を調理できるのだとか。そんな学校ごとの個性も、詳細を見ることでチェックできます。
歩いて行ける範囲にどんなお店があるかなど、付近の様子をさらに知りたいときは、オンラインのマップやストリートビューなどで様子を調べるのもおすすめですよ。

この記事のまとめ

教習料金をリーズナブルにしたいなら、自炊プランがオススメ!

合宿免許の自炊プランの特徴やメリット・デメリット、上手に過ごすコツなどについてみてきました。ご紹介したポイントを参考に自分に合ったプランを選び、充実した合宿生活を送りましょう。

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