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30歳以上で合宿免許を選ぶメリットと検討時のチェックポイント

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合宿免許といえば、20代の学生さんが友だちとワイワイ楽しみながら参加するもの……というイメージがあるかもしれませんね。
格安料金・短期間というメリットから若い人に人気なのは事実ですが、ホテルやマンションのシングルルームで過ごせたり、子連れで参加できたりと、ライフスタイルに合わせたプランも募集されているんですよ。

今回は、30歳以上で合宿免許を選ぶメリットや、自動車学校を比べるときのチェックポイントについてご紹介します。

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30歳以上で運転免許を取得するには?

30歳以上で運転免許を取得する人によくある条件や方法には、どんなものがあるのでしょうか?さっそくみていきましょう。

●30歳以上で免許取得が必要になるケース

30代や40代で免許取得が必要になる事情には、当然人によってさまざまなものがあります。
たとえば、転職や異動を機に上位免許の取得が必要になった人や、初めて普通免許を取得することになったという人。免許の取り消しで、免許取得が再度必要になってしまったケースも考えられますね。
子どもができて、送り迎えや買い物にと、移動に車の運転が必要になったのが理由だという人もいるでしょう。
学生に比べて、社会人として働いていたり子育てをしている方がほとんどですので、忙しい生活のなかで免許取得に臨む人が少なくないのではないはずです。

●30歳以上で免許を取得する方法

・教習所に通う
教習所に入校すると、適性検査を経て、学科と技能の講習を受けます。基本的に、学科教習はカリキュラム制(時間割)、技能教習は予約制(個人)で受講するシステムとなっています。
この方法の場合、自動車学校に通う期間は、最短でも2カ月〜3カ月程度。長い期間がかかるだけでなく、予約制の技能教習はスケジュール調整も必要なので、働きながら通いづらいのがネックです。

・合宿免許に参加する
合宿プランでは、地方の教習所に入校し、宿舎に泊まりながら学科教習や技能教習を受けます。入校日から卒業検定まで2週間〜3週間程度と、短期集中で免許を取得できるのが最大のメリット。仕事や家庭を持っている人も都合をつけやすいですよね。

通いで免許取得する場合と違い、合宿免許では宿泊施設に持っていく着替えや常備薬など、自宅を離れて過ごすための準備が必須です。また、3食が付いた「食事付きプラン」・宿舎に自炊できる設備が整った「自炊プラン」・「食事なしプラン」などがあり、過ごし方にあわせて選ぶことができます。
食料は、スーパーやコンビニが近くにある教習所では現地で買い出しすることができるので、大量に持参する必要はありません。

30歳以上でも合宿免許はおすすめ

短期間で運転免許が取得できることに加えて、30歳以上で合宿免許を選ぶことには次のようなメリットがあります

●合宿免許のメリット

合宿免許は短期間で卒業することができますが、カリキュラムは教習所に通う場合と同じ。宿舎に泊まりながら、遜色ない内容を受講できるんです。
入校から卒業まであらかじめスケジュールが組まれているから、自分で技能講習の予約を取ったり、学科の授業を受ける予定を考えたりする必要がありません。仕事や家事からも離れた環境で集中して教習を受けたり勉強することができるから、技能検定や卒業検定まで一気に進むことができます。

公安委員会指定教習所に入れば、運転免許試験場での実地試験が免除されるのもうれしいポイントです。つまり、自動車学校を卒業したあとは、運転免許試験場で学科試験に合格すれば免許取得ができるのでとても効率的!教習を受けてきたドライビングスクールや教官のもとで技能検定を済ませられるのも、安心ですよね。

費用面に関していえば、合宿免許ではAT限定・MTともに、教習所に通うよりも格安料金で済むケースが少なくありません。お得なプランに申し込めば、経済的にも効率のいい選択肢だといえます。

●さまざまなプランを選べる合宿免許

合宿免許のメリットは分かったけれど、どんな宿舎が用意されているのか、どんな環境で寝泊まりすることになるのか気になりますよね。相部屋になるのか?男性・女性で建物は分かれているのか?などなど、短期とはいえ数週間を過ごすのですから不安に感じかもしれません。

合宿免許では近年、ホテルに宿泊できるプランも多く、温泉付きの施設もあるほど内容は充実しています。男女別の建物で、オートロック付きのマンションやアパートなどでの個室プランを提供している自動車学校も多数ありますよ。相部屋に抵抗がある人も、シングルルームで落ち着いて宿泊することができます。宿舎の環境は、公式の情報だけでなく口コミなども調べてみると具体的にイメージできて安心です。

さらに、地方によっては海水浴場やショッピングスポット、史跡などが近い場合もあります。教習の合間に観光を楽しんだりご当地グルメを味わってみたりすれば、良いリフレッシュになって免許取得もスムーズに進むかもしれませんね。
また、子育て中のママ向けに、子どもと一緒に参加できるプランを提供している自動車学校もあります。自分の条件に合ったプランの教習所を探してみましょう。

30歳以上で合宿免許を考えるときの3つのポイント

格安料金や気に入った宿泊環境のプランが見つかると、即決で申し込みたくなるところですが、よりよい条件で参加するために気を付けたい注意点があります。

●1.参加する時期

学生の休暇期間は合宿免許の繁忙期のため、できれば避けるのがおすすめ。春休みの3月〜5月と、夏休みの7月〜9月は、例年申し込みが殺到するシーズンです。
学生と違って閑散期にも参加しやすいのは、社会人の特権ですよね。空いている時期に格安料金での免許取得を狙うのがお得ですよ。

●2.年齢制限の有無

合宿免許は30歳以上で免許取得経験がない人でも参加できますが、なかには年齢制限を設けている合宿免許プランもあるため、注意が必要です。年齢制限の例としては、25歳以下・35歳以下・50歳以下などと、募集対象の年齢が区切られている場合があります。気になる合宿免許プランを見つけたら、まずは自分の年齢でも申し込めるかどうかをチェックしてください。
また、女性限定プランが募集されていることもあるので、性別の制限も確認しましょう。

●3.保証内容

合宿免許の保証内容は、教習所やプラン、時期によって異なります。
おすすめなのは、技能教習や検定が卒業・合格まで保証されているプラン。万が一、検定に落ちてしまった場合でも、追加料金がかかりません。「安心パック」「安心プラン」「安心コース」などの名前でよく募集されています。卒業までの最短日数をオーバーした場合に、宿泊費や食費が追加請求されない契約内容になっているかどうかも、事前に詳細をチェックしておくとよいでしょう。
なかには、年齢によって保証内容が変わる教習所もあります。自分の年齢が該当するかどうかも、申し込み前に確認が必要です。

この記事のまとめ

30歳以上だからこそ、免許は合宿で!

30歳以上で合宿免許を選ぶメリットや、プラン選びで失敗しないためのポイントについてご紹介しました。
10代・20代にも人気のある合宿免許ですが、社会人のライフスタイルに合った滞在も可能で、30歳以上の人にもメリットがたくさんあることが分かったのではないでしょうか。
ぜひ、検討の参考にしてみてくださいね。

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