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合宿免許の仕組み|通学との違いやメリット、免許取得までの流れ

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自動車免許を取得しようと思ったら、自宅から近い教習所へ通学するのが一般的な方法かもしれません。中には、自動車免許の取得に対して、多くの時間がかかってしまう、費用が高くなってしまうなどのイメージを持っている人もいると思います。
最近では、通学するのではなく、合宿免許が人気になっているのはご存知でしょうか。合宿免許とは教習所の近くに宿泊して、最短2週間程度で免許の取得を目指すプランで、費用も通学するよりお得です。
「合宿免許って、普通の通学プランと何が違うのだろう。何か特別なことをするのかな。」と疑問に感じる人もいるかもしれませんね。

ここでは、合宿免許の仕組みと様々なメリット、実際の免許取得までの流れについて解説します。

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合宿免許の仕組み

●合宿免許とは

合宿免許の教習生は、教習所に指定された宿泊施設に泊まりながら教習を受けることになります。
合宿プランを提供しているほとんどの教習所は地方にありますので、自宅から離れた遠方の教習所になるかもしれません。新しい土地で新鮮な空気を受けながら運転技術の習得ができます。
また、カリキュラムが綿密に組まれており、2週間程度の短期集中で自動車免許の習得を目指すプランです。一定日数の保証付きプランであれば、予定どおり卒業できなくても、無料で延長できます。
保証なしのプランもありますので、事前に確認すると安心ですね。

●合宿免許の申し込み方法

最初に、自分が参加したい日程を決定しましょう。学生が長期休暇に入る春休みや夏休みなどの繁忙期(1月下旬~3月、7月下旬~9月など)などの予約は、3ヶ月以上前から行っておくと安心です。
日程に合う教習所の中から、費用やプラン、行きたい地域などの条件をもとに教習所の絞り込みをしていきます。合宿免許のメリットの1つは料金の安さ。割引やキャンペーンなどを利用して、お気に入りの教習所を探してみてください。他にも、教習所周辺の観光や長期間宿泊する施設のクオリティで決めるという方法もあります。

お気に入りの教習所を選んだら、実際に申し込みを行いましょう。早めに申し込めば、早期予約割引を受けられる場合があります。
申し込み方法としては、電話やホームページなどのサイトから予約する方法があります。
申し込みが正式に完了すると、入校書類一式が届きます。案内をよく確認して、必要書類を準備しましょう。そして、指示に従い合宿費用の振り込みを期日までに行います。ここまで済んだら、指定の日付に現地に行き、入校手続きをするだけです。

【通学と比較】合宿免許のメリット・デメリット

●合宿免許のメリット

合宿免許プランの最大のメリットは料金の安さ。宿泊費や交通費、食費が含まれた金額にもかかわらず、通学プランよりも格安です。
さらに通学であれば最低でも1ヶ月以上かかりますが、合宿免許は最短2週間程度で卒業可能。短期集中型で丸1日自動車教習という日もありますが、自由時間も取り分けられており、空き時間に教習所近辺の観光や食事も楽しむことができます。お1人で参加する人もいますので、友達になって近隣を散策できるのも合宿免許の楽しみの1つです。
また、食事付きプランでは、合宿先の地方の名産品が出る場合もあります。観光もグルメも楽しむことができるのは、通学にはない魅力ですね。

仮免許を取得したあとは周辺の公道で教習をしますが、合宿所が地方にあるため、都会などの人口が密集している都市と比較して道路が空いています。
運転技術を落ち着いて習得できる環境が整っていることも合宿免許のメリットです。

●合宿免許のデメリット

合宿免許は2週間で免許を取得するプランですので、一定期間拘束されます。
一度合宿が始まると、原則途中キャンセルはできません。ただし、プランによっては一時帰宅が許可される場合もあります。学生やバイトをしている人、社会人はまとまった休みを取らなければいけません。
また、教習所が指定する宿泊施設に泊まらなければならないため、自宅周辺の教習所には通えないという弱点もあります。

合宿免許で免許を取得するまでの流れ

●入校から第1段階まで

・入校手続き
教習所を決めて申し込みをすると、入学書類が自宅に届きます。同封されている案内に従って必要書類を準備し、入校当日に忘れ物のないように注意してください。
そして、入校当日に指定の集合場所に集合しましょう。遅刻してしまうと入校できなくなってしまうこともありますので、余裕をもって早めに出発します。自動車学校に到着したら自動車学校の人からの案内に従って、手続きを行いましょう。

・適性検査
入校手続きを終えたら、適性検査を受けます。これは、視力・聴力・運動能力の検査で運転に支障がないことを確認する検査です。

・先行学科
検査を終えたら、先行学科を受講します。この授業の目的は、運転に関する基本的な心構えを学び、技能教習などに備えることです。この先行学科を受講しないと、技能教習を受けることはできません。

・第1段階
第1段階は仮免許取得を目指して、教習所内で自動車を運転するための基本的な知識・技術を学びます。普通自動車免許AT限定の場合、学科教習10時限、技能教習12時限を受講しなければいけません。

●仮免許を取得

第1段階の教習の最後に修了検定に進めるかどうかをテストする“みきわめ”が行われます。無事に合格すると、いよいよ修了検定です。助手席に検定員(教官)、後部座席に他の教習生をのせて教習所内でテストを受けます。

・仮免学科試験
仮免学科試験は〇×問題が50問で、30分間で回答を行います。1問2点換算で90点以上をとると、仮免学科試験に合格できます。不合格になってしまうと仮免許証が取得できませんので、路上教習に進むことができません。

修了検定、仮免学科試験の両方に合格すると仮運転免許証が発行され、路上で教習を受ける第2段階に進むことができます。

●第2段階から卒業まで

第2段階では、実際の公道で教習を受けます。第1段階よりもさらに実践的な知識・技術を習得することを目的にしています。これも第1段階と同様に、教習の最終時限に“みきわめ”が行われ、クリアすると卒業試験を受けることになります。
卒業試験に無事合格したら、卒業証明書を受け取って教習所を卒業となります。これで合宿は全て終了ですので、身支度を整えて帰宅をすることになります。

注意したいのは、これで運転免許の取得が完了しているわけではありません。さらに免許取得に向けての手続きを行う必要があります。

●卒業後に運転免許証を取得

合宿免許が終了した後に、本免学科試験を受験する必要があります。場所は自分の住民票のある各都道府県の運転免許試験場です。教習所を卒業していると技能試験は免除されますので、卒業証明書と仮運転免許証を忘れないように準備しましょう。
この試験場での学科試験に合格したら、所定の手続きを経て運転免許証が交付されます。

この記事のまとめ

合宿免許にはメリットが盛りだくさん

ここまで、合宿免許の仕組みとメリットやデメリット、そして免許取得までの流れを見てきました。教習の内容は通学プランと全く変わらず、短期間で集中して教習を受けるか、ゆっくりマイペースで受講するかの違いだけです。
ただ、合宿プランは格安で受講できることに加えて快適な宿泊施設が用意されており、周辺の観光や特産グルメを一緒に楽しめることもおすすめです。
教習所によってサービス内容やプランが様々ですので、自分に合った最適なプランを選択しましょう。

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