合宿免許スクール

合宿免許マスターへの道! はじめ先生の課外授業

合宿免許マスターへの道! はじめ先生の課外授業

運転免許ローンで免許を取りたい!審査基準や申し込み方法を教えて

記事カテゴリ

料金・費用

運転免許の取得には、約20万円から35万円ほどの金額が必要です。「運転免許を取りたいけれど、費用を一括で払うだけのまとまったお金がない」と悩んでいる人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、「教習所(運転免許)ローン」です。あまりなじみのない言葉かもしれませんが、費用総額を用意できない人が運転免許を取得する場合の強い味方です。
今回は、これから免許取得を考えている学生のために、運転免許ローンについて詳しくご説明します。

イメージ画像

運転免許ローンとは?

運転免許を取得するためには20万円から35万円ほどかかりますよね。
AT車(オートマ車)やMT車(マニュアル車)で費用は変わってくるのでしょうか。

変わりますよ。AT車のほうが、かかる費用は安くなります。教習所によっても異なりますが、大体2万円ほど安いです。

そうなんですね。といっても、2万円くらいとなると、それほど差はありませんね。運転免許の取得費用を自分で払うのが難しい人は、ローンを組むことができると聞きました。

そうですね。運転免許の取得費用が一括で払えない場合は、分割払いが可能な自動車教習所や合宿所を選ぶか、銀行・信販会社・大学生協などでローンを組んで支払うかのいずれかを選ぶことになります。

教習所で組めるローンの金利は高いのですか?

いいえ、運転免許ローンの金利は比較的低く、一般的には12パーセント程度で、場合によっては10パーセント以下ということもあります。頭金も安く、不要のケースもあるため、審査は決して甘くはありません。免許合宿に適用できるケースもありますが、運転免許ローンの対象は教習所の授業料のみという場合が多いです。

そうなんですね。申し込みはやはり教習所の窓口で行うのでしょうか?

はい。教習所の窓口や、Webサイトで申し込みができます。自動車教習所と連携したローンを提供している金融機関もあり、教習所や免許合宿のWebサイトから申し込みと同時にローンを組むこともできます。

パソコンやスマホを利用して、簡単に申し込めるんですね。学生でもローンは組めますか?

もちろん学生でも運転免許ローンを組むことができますよ。ただ、場合によっては「保護者の同意が必要」といった条件が設けられています。

学生でローンを組むなんて、これまで想像もしていませんでした……。運転免許ローンのメリットや申し込み方法について、もっと詳しく知りたいです。

わかりました。では、運転免許ローンのメリットなどについて詳しく見ていきましょう。

運転免許ローンのメリット

運転免許ローンのメリットは、学生でも本人名義での申し込みが可能という点です。運転免許の取得希望者は比較的若い世代が多いため、運転免許ローンは若年層をターゲットにしています。
18歳以上という条件はあるものの、18歳以上なら高校生でも申し込めるところがあります。理由は、申込者が未成年者や学生で、アルバイトなどをしていなくて無収入だったとしても、親権者や保護者の収入が審査対象となるためです。ただし、未成年者の場合は親権者や保護者の同意が必要です。

また、返済開始時期を遅らせる「スキップ払い」ができる点も大きなメリットです。例えば、就職後の給料やアルバイト代でローンを返済する予定があり、「今だけお金に余裕がない」という場合などに返済開始時期を遅らせることができます。
支払回数を選ぶこともできるので、毎月の返済額を考慮しながら計画的に利用できます。

運転免許ローンの種類

運転免許ローンのタイプは、主に銀行、信販会社、大学生協の3つに分けることができます。それぞれにどのような違いがあるのか見てみましょう。

銀行のローン

銀行のローンの金利は1パーセント台からと低く、限度額が高いという特徴があります。位置づけは、お金の使い道が限定されていない銀行の「フリーローン」ですが、審査は厳しく、残念ながら未成年や学生が利用するのは難しいのが実情です。
銀行によっては、自動車ローンを運転免許ローンとして利用できるケースもあります。

信販会社のローン

信販会社のローンは金利が13パーセント台となっており、決して低くはありません。限度額は銀行のローンより低く、独自のポイント特典を設けている会社もあります。
支払遅延などの金融事故がなければ、審査は厳しくはありませんが、利用する信販会社によっては、保証人または連帯保証人が必要です。

大学生協のローン

大学生協のローンは大学生のみを対象とし、実質金利は9パーセント台とお得です。その上、審査があまり厳しくないのも特徴です。親権者や保護者が連帯保証人になることが必須条件で、指定された合宿免許にしか使えないなど、制約付きのケースもあります。

上記のように、運転免許ローンにはいくつかの選択肢があります。いずれも一長一短があるので、自分の自動車免許取得プランや返済計画に合ったものを選びましょう。

使用目的が自由なカードローンの場合、免許取得のために使用したことを証明する書類などが不要です。原則として50万円以下の借り入れなら、所得(収入)証明書も必要なく、比較的簡単にお金を借りることができます。
また、合宿免許スクールを運営している株式会社ティー・アイ・エスのようなエージェントでローンを組むことも可能です。

運転免許ローンの申し込み方法

運転免許ローンに申し込むための前準備から、申し込みの流れ、審査に落ちてしまった場合の対策などを見ていきましょう。

前準備

運転免許ローンを申し込む場合、年齢や住所、氏名といった基本情報のほか、安定した収入があることを証明する給与証明書の準備や、申し込み要件の確認が原則として必要です。パートやアルバイトであっても、一定の収入があれば申し込めます。

自動車教習所や合宿所に通うことが目的なので、入所に必要な身体要件である視力、聴力などが基準を満たしているかどうかを確認しておく必要もあります。

なお、原付乗車時の交通違反など何らかの理由による免許取得禁止期間中に入所予定日を迎える場合は、運転免許ローンを利用できないので注意しましょう。

申し込みの流れ

対象が大学生に限られる大学生協と銀行各社ローンに申し込む際の流れは、大体同じです。

申込用紙に自分の勤務先や学校の情報、住所、氏名、電話番号、返済に使う銀行またはゆうちょ銀行などの金融機関名といった、必要事項を記入します。金融機関への届出印(銀行印)や自分の住所が記載してある身分証明書(住民票、保険証、パスポート)など、申し込みに必要な書類が不足していると、再申請になります。
必要な書類がそろっているかどうか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

運転免許ローンの審査に落ちてしまったら

運転免許ローンで審査落ちする人の特徴は、安定した収入がない、他社で多額の借金がある、過去に返済滞納歴がある、などです。何故審査に落ちたかなどの理由は一切教えていただけません。
合宿免許は前払いシステムなので合宿免許で入校される場合は支払方法を振込みに変更するしかありません。

運転免許ローンの支払額と期間のイメージ

実際に運転免許ローンを利用する場合、1回ごとの支払額と返済にかかる期間はどれくらいなのでしょうか。
ここでは、合宿免許スクールを運営している株式会社ティー・アイ・エスが提携している信販会社の一つを例としてご紹介します。

支払金額と回数の例

株式会社オリエントコーポレーションの支払い例を参考に、支払い金額と回数を見ていきましょう。

<支払い金額が11万円の場合>
・支払い回数が12回の場合
支払い総額は11万8,022円となり、支払い手数料は8,022円です。
初回の支払い金額は1万222円、2回目以降の金額は1回あたり9,800円となります。

・支払い回数が24回の場合
支払い総額は12万5,758円となり、支払い手数料は1万5,758円です。
初回の支払い金額は6,158円、2回目以降の金額は1回あたり5,200円となります。

<支払い金額が20万円の場合>
・支払い回数が12回の場合
支払い総額は21万4,586円となり、支払い手数料は1万4,586円です。
初回の支払い金額は1万8,786円で、2回目以降の金額は1回あたり1万7,800円となります。

・支払い回数が24回の場合
支払い総額は22万8,651円となり、支払い手数料は2万8,651円です。
初回の支払い金額は1万151円で、2回目以降の金額は1回あたり9,500円となります。

・支払い回数が36回の場合
支払い総額は24万3,290円となり、支払い手数料は4万3,290円です。
初回の支払い金額は8,790円で、2回目以降の金額は1回あたり6,700円となります。

<支払い金額が25万円の場合>
・支払い回数が12回の場合
支払い総額は26万8,233円となり、支払い手数料は1万8,233円です。
初回の支払い金額は22万933円で、2回目以降の金額は1回あたり2万2,300円となります。

・支払い回数が24回の場合
支払い総額は28万5,814円となり、支払い手数料は3万5,814円です。
初回の支払い金額は1万2,114円で、2回目以降の金額は1回あたり1万1,900円となります。

・支払い回数が36回の場合
支払い総額は30万4,113円となり、支払い手数料は5万4,113円です。
初回の支払い金額は1万113円で、2回目以降の金額は1回あたり8,400円となります。

このように、もともとの支払い金額が増えると分割払いの手数料も増すのはもちろんのこと、分割回数の増加によっても支払い総額と手数料が増えていきます。分割回数を増やせば、それだけ1回あたりの支払金額は少なくなりますが、総額と手数料が大きくなる点には注意が必要です。

信販会社の例と特徴

株式会社ティー・アイ・エスでは複数の信販会社と提携しています。ここでは株式会社オリエントコーポレーションと株式会社アプラス、株式会社エポスカードの特徴をご紹介します。

・株式会社オリエントコーポレーション、株式会社アプラス
高校生を除く18歳以上が対象となります。18歳未満や高校生は親権者が代理で申し込めばローンを組むことができます。
1回払いから60回払いまで、幅広い支払い回数を選択することが可能です。頭金がなくても申し込みができるため、まとまったお金を用意する必要はありません。
Webから簡単に手続きができ、パソコンやスマートフォン、携帯電話から申し込めます。即日審査が可能で、契約書の記入もありません。ただし、メールアドレスを持っていない場合は、契約書の記入が必要です。

・株式会社エポスカード
エポスカードの運転免許ローンには、高校3年生から申し込むことができます。高校3年生でも本人名義・保証人なしでのローン審査が可能です。
支払回数は1回払いから36回払いまで選択できます。オリエントコーポレーションやアプラスと同じく、頭金がなくても申し込みができるため、まとまったお金を用意する必要はありません。
また、もう一つ大きな特徴は、スキップ払いの選択が可能な点です。大学生・短大生・専門学生・高校3年生が対象となりますが、入校して最長で6カ月後からローンの支払いを開始できます。

この記事のまとめ

運転免許ローンは未成年者や学生でも利用できる便利なツール

運転免許ローンは、まとまったお金がなくても運転免許を取得できる便利な手段です。ただし、ローン会社の貸付審査に通らなければ利用できず、連帯保証人が必要な場合もあります。また、当然ですがローンには利息が付くので、無理なく余裕を持って返済できるよう、賢く計画的に利用することが大切です。
運転免許の取得費用を一括で支払えずに困っている人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

記事カテゴリ

料金・費用

  • 前のページヘ

  • 次のページヘ

課外授業一覧はコチラ

課外授業一覧はコチラ

前の月へ
2016年8月
次の月へ
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
  • 簡単入力!最短1分無料で資料請求
  • カンタン!仮申込み

  • 普通車 AT・MT
  • 普通二輪 大型二輪
  • 大型車・準中型車・中型車 大型特殊 けん引
  • 大型二種 中型二種 普通二種

全国の自動車学校・教習所

TOP