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免許合宿に一人で参加するときのポイント|女性のお一人様も大歓迎!

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車の免許を取るには時間もお金もかかります。できることなら、なるべく短期間で効率良く取りたいですよね。そんなときに頼りになるのが、免許合宿なら集中して取り組めるので、最短で2週間から16日間での卒業が可能です。
また、免許合宿には一人で参加する人も多く、女性のお一人様も大歓迎。「知らない人との新しい出会いが楽しみ」という人にも、「人見知りなので一人で参加しても大丈夫かな?」とちょっぴり不安な人にも、それぞれに合ったプランが用意されています。
今回は、免許合宿に一人で参加するときのポイントについてご紹介します。

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免許合宿に一人で参加する理由とメリット

免許合宿に参加する人は年齢、性別、職業などさまざまですが、一人で参加する人も大勢います。ここでは、一人で免許合宿に参加する理由とメリットを見てみましょう。

一人で参加する理由

参加する人によって、いろいろな理由があります。例えば「一人のほうが気楽」だと考える人や、「周りの友達はみんなすでに免許を持っていて、一緒に参加する友達がいなかったから」という人、さらに「友達と参加したかったけど、予定が合わなかったから」「普段の生活や人間関係から離れたかった」という人もいます。
ほかには「この時期を逃したら教習所に行く時間がなく、友人や知人と予定を合わせている余裕がなかった」というケースもあります。

一人で参加するメリット

・勉強時間がしっかり確保できる
一人で免許合宿に参加するメリットの一つは、自分のペースで好きなだけ勉強ができることです。合宿中は教習の合間や教習後が自由時間となるので、友達と一緒にいると遊びに出てしまったり、おしゃべりに夢中になりすぎたりすることもあるでしょう。しかし、一人で参加している場合は、自由時間を教習の復習や筆記試験の対策に割くことができます。

・新しい友達を作りやすい
免許合宿の参加者の中には、「知らない人と新たな出会いがあるのが楽しみ」という人もおり、新しい友達が作りやすい環境と言えるでしょう。
免許合宿にはさまざまなタイプの人が入校しています。中には自分と気の合う人が参加していて、合宿中に友達になれる可能性もあります。相手も一人で参加していたなら、仲良くなることで助け合ったり、一緒に出掛けたりすれば、教習のモチベーション向上にもつながるでしょう。また、グループや友達同士で参加している人が「一人なら私たちと一緒に来ない?」という形で声を掛けてくれる場合もあります。
実際、免許合宿で仲良くなった人と終了後も連絡を取り合って、定期的に集まっているケースも珍しくありません。

・観光やショッピングの予定を自由に決められる
グループ行動が苦手な人でも、一人なら他人に気を使うことなく時間の使い方を自由に決められます。教習の復習や試験勉強をしても良いでしょうし、リフレッシュのために観光やショッピングを楽しむのも良いかもしれません。
友達同士で参加すると、普段は仲が良くても、行きたい場所を巡って意見が食い違ったり、雰囲気が悪くなってしまったりする可能性があります。その点、一人で参加すれば、興味のあるスポットを気の済むまで観光できます。また、仲違いによって本来の目的である運転免許の取得に影響が出ることもありません。

一人で参加するなら「相部屋」?それとも「シングルルーム」?

免許合宿に一人で参加する際、「相部屋にするか、シングルルームにするか?」と悩む人もいるでしょう。そこで、それぞれの特徴についてお伝えします。

相部屋

「せっかく免許合宿に行くのだから、みんなと仲良くなるために相部屋がいい」という人も大勢います。合宿地によって違いますが、相部屋の場合、一つの部屋の人数は二人から四人というところが一般的です。2段ベッドのところもあります。
メリットはシングルルームに比べて費用が安いことです。これも合宿地によって変わりますが、2万~3万円ほど安くなると考えて良いでしょう。ほかには「知らない人と友達になれる」「修学旅行のような気分を味わえる」「寂しくない」「進捗状況などの情報交換ができる」「寝坊する心配がない」「同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる」という点は相部屋ならではの特徴です。
一方、知らない人と一緒に寝泊まりするので、「プライベートがなく、気が合わないルームメイトと一緒になると心が休まらない」「貴重品の管理に気をつける必要がある」「他人のいびきで眠れなかったり、自分のいびきで迷惑をかけてしまったりする」「夜に部屋飲みが開催されて勉強に集中できない可能性がある」といった点を心配する人もいます。

シングルルーム

主なメリットは「一人で集中して勉強ができる」「他人に気を使わなくて済む」ことです。性格的に「どうしても一人になれる時間がないとつらい」という人にはシングルルームをおすすめします。
デメリットは、「相部屋と比べて費用が高い」「早起きが苦手な人は寝坊する心配がある」「相部屋の人たちが盛り上がっているときに、一人でいると寂しさを感じる」「相談相手がいない」などが挙げられます。

一人で免許合宿に参加するときのポイント

一人で参加する免許合宿を楽しく充実したものにするために、大切なポイントをご紹介します。

自分に合った部屋を選ぶ

免許合宿の部屋には、相部屋とシングルルームという2つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを快適に感じるかには個人差があります。初対面の相手でも会話が苦にならず、少しでも費用を抑えたいと考えている人には相部屋が向いているでしょう。
反対に、「初対面の人と話すのが苦手」「免許は早く取りたいが、友達作りが目的ではない」「友達は欲しいけど、部屋では一人になりたい」「一人で集中して勉強したい」「コミュニケーションは苦手だけど、とにかく免許合宿に参加したい」という人はシングルルームがおすすめです。「レディースプラン」が充実しているところも多いので、女性のお一人様でも参加しやすいでしょう。

適切な時期を選ぶ

時期によって、費用や合宿の雰囲気が変わります。大学生の夏休みと重なる7月から9月のハイシーズンは、オフシーズンと比べて費用が上がるところが多く、大学生のグループ参加や友達同士で参加する人が増えるので、内向的な人が一人で参加するには少しハードルが高いかもしれません。3月の春休みシーズンも大学生に加えて、卒業が決まった高校生が多く参加するため、夏休み期間中と同様の事態になりがちです。
一方、オフシーズンは4月から6月、10月から1月で、この時期は一人で参加する人が増える傾向にあります。

初日に自分から話し掛ける

参加してみると、半分以上が一人での参加だったということもよくあります。中には自分以外にも人見知りで不安を感じている人もいるでしょう。大事なのは初日です。一人でポツンとしがちな人がいたら、自分から明るく話し掛けてみましょう。それでも「ほうっておいてください」と殻に閉じこもる人もいるかもしれませんが、打ち解けてくれる人もたくさんいるはず。免許合宿で声を掛けたことをきっかけに、その先もずっと付き合えるような良い関係を築けるかもしれませんよ。

一人で免許合宿に参加したときによくある問題と対処法

免許合宿でよくある問題やトラブルを先に知って、対処法を用意しておけば一人で参加するときも安心です。

悩み事やトラブルを相談する人がいない

「免許合宿での悩みやトラブルを気軽に相談できる相手がいない」という点を心配している人もいるでしょう。互いに助け合えるのは確かに友達同士で参加するメリットです。とはいえ、免許合宿での悩みやトラブルは自分で解消するのが基本。例えば、学科や実習でわからないことがあったら、教官に聞けば正しい答えを教えてくれます。
ただし、合宿所生活の悩みであれば、一人で悩まずに、勇気を出してほかの生徒に相談してみましょう。積極的に友人を作っていけば、相談する人がいなくて悩むことはなくなります。まずは「どこから来たの?」と話し掛けてみたり、食事の際に「私一人で参加してるんだけど、一緒に食べてもいいかな?」と聞いたりするなど、自分からアプローチをしてみましょう。

することがなくて暇になる

友人が合宿に参加していないと、空き時間や教習後に暇になり、一人になってしまうことが嫌だと感じることもあるかもしれません。一日に消化できる学科や教習の時間の上限は道路交通法で決められているため、免許合宿とはいえ一日中教習があるわけではないのです。隙間時間を有意義に活用することが、合宿生活を充実させるポイントと言えます。
したがって、暇なときは近くの観光スポットに足を運んでみるなど、時間を有効に使えるように工夫しましょう。宿舎からバスが出ている場合もありますので、申し込む際に確認してみてください。ただし、安全面だけは注意が必要です。一人で観光や買い物に出かける際は、宿舎の方に連絡先や帰宅時間などを伝えておきましょう。
また、宿舎で無料Wi-Fiが使えるなら、パソコンを持っていくと勉強に活用したり、動画を見たりして時間をつぶせます。端末によってはWi-Fi接続ができない場合もあるので、事前に利用可能かどうかをチェックしておきましょう。

相部屋になった人と気が合わない

誰と一緒の部屋になるかわからないのが相部屋のシステムです。「気が合わないかも」と感じる人と相部屋になっても、まずは前向きに考えましょう。第一印象がマイナスでも、中身を知っていくうちに、意外と仲良くなれるかもしれません。先入観を持たずに、積極的に話し掛けてみましょう。ルームメイトも相部屋を選んで免許合宿に来ているのですから、一人じゃないとダメ、という性格ではないはずです。加えて、卒業までの2週間から3週間程度の期間だけと思えば、大人の対応で我慢できるかもしれません。
また、部屋割りを決める際にも、多くの場合は入校日が同じで一人で参加していたり、同世代だったり、出身が同じであったりするなど、何かしらの共通点を持っていて、ルームメイトになれそうな人をマッチングしています。
ただし、どうしても我慢できず、部屋でしっかりと休めないほど苦痛になるようであれば、教習所に相談してみましょう。希望が通るとは限りませんが、部屋を変えてもらえる場合もあります。

セキュリティ面で不安になる

一般的に、免許合宿の宿舎はセキュリティ対策がしっかりしています。とはいえ、一人で参加しようと考えている女性の中には、防犯面を不安に感じている人もいるでしょう。そのため、事前に自分が参加する合宿の内容や、泊まる宿舎をきちんと知っておけば、不安も小さくできます。例えば、玄関がオートロックでセキュリティが整っているところを選べば、それだけで多少安心できますし、女性生徒が泊まる宿舎には、男性の立ち入りを禁止している教習所もあります。一人で免許合宿に参加しようと決めたら、まずはよくリサーチをしてみましょう。
さらに、隣や近くの部屋に泊まっている人と仲良くなっておけば、いざというときでも安心です。万が一、参加者の生徒がしつこく声を掛けてくるなどの理由でトラブルになりそうな予感があれば、早めに宿舎のスタッフに相談しましょう。

この記事のまとめ

人見知りでもOK!免許合宿への参加は一人でも安心

免許合宿の宿泊施設はどこもセキュリティがしっかりしています。それでも一人で参加する女性の中には不安を感じる人がいるかもしれません。そういう人は、女性専用の宿泊施設が用意されているところやレディースプランを探してみると良いでしょう。中には温泉やスパに入れる免許合宿や、フィットネスジムが使い放題になるプランもありますので、免許取得を目指しながら、美しさに磨きをかけられるかもしれませんよ。
また、免許合宿の場所は地方が多く、近くに風光明媚な観光スポットを有しているところもあります。空いている時間に足を運んでみると、楽しい合宿生活になるのではないしょうか。
ますますサービス充実の免許合宿。興味のある人はぜひ参加してみてくださいね。

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