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合宿免許には住民票の写しが必須?取得方法と必要な持ち物リスト

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合宿免許に申し込むと、入校日の持ち物として住民票の写しを持参する旨、記載されています。
なぜ、住民票の写しが必要なのでしょうか。そして、住民票の写しはどうやって取得すればいいのでしょうか。
ここでは合宿免許に必須な住民票について、取得方法もあわせて説明します。また、合宿免許に持参する書類その他と、合宿生活において必要な持ち物も挙げておきます。これを見ながら、当日忘れないように準備してください。

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合宿免許に必須!住民票の写しの基礎知識

合宿免許では、教習の課程で仮免許証を取得します。このときに、免許取得本人の個人情報、特に本籍地が確認できる書類が必要になります。
そのため、本籍地記載のある住民票の写しが必要になるのです。

●どんな住民票が必要?

まず、住民票の写しは、基本的に取得後3ヶ月以内のものが有効になります。また、住民票の写しをコピーして提出することはできません。何年も前に取得した住民票の写しを、コピーして持参するのはやめましょう。

次に、本籍地が記載されている本人のみ記載でマイナンバーが入っていない住民票の写しを取得してください。家族分の記載があったり、マイナンバーが表記されていたりすると、入校時に再取得をお願いされる場合があります。
また、住民票の写しを取得する際に、本籍地記載の有無をチェックする箇所があります。忘れずにチェックしてください。なお、現在「広域交付住民票」といって、住民登録をしていない全国市区町村で住民票の写しを取得することができます。
しかし、広域交付住民票の場合、本籍地が記載されていないものが発行されるため、合宿免許においては不可となります。一人暮らしを始める際に住民票を実家から現住所に移していない人は、注意してください。

入校日当日、本籍地記載のある住民票の写しを忘れた場合、自動車教習所に入校できなくなります。場合によっては、仮免許証発行前までに郵送してもらうことでとりあえず教習を開始できる場合もありますが、余計な時間がかかってしまいますので、確実に取得し持参しましょう。

●住民票を途中で移すことはできる?

合宿免許中に住民票を移すことはできません。実家から一人暮らしの現住所など、住民票を移す必要のある人は、合宿免許に入る前に住民票を移しておきましょう。
また、自動車教習所を卒業後、運転免許センターでの本免許試験受験までの間に住民票を移すことは可能です。ただし、本免許試験に必要な書類を自動車教習所で作成しているケースが多く、住民票を移動すると書類の修正が必要になります。
本試験前に住民票を移す予定のある人は、受験前に運転免許センターに必要な書類を確認しておくとよいでしょう。

住民票の写しを取得する3つの方法

では、免許取得に必要な住民票の写しは、どこでどうやって発行してもらえばいいのでしょうか。現在、住民票の写しは3つの方法で発行できます。

●窓口で請求する

まず1つ目は、あなたが住居登録をしている市区町村の役場の窓口で、請求手続きをする方法です。役場以外にも、サービスセンターなどの名称で、住民票を始めとする各種証明書発行場所が自宅の近所にあるかもしれません。

窓口での発行に必要なのは、住民票を発行してほしい本人を確認できる書類と、発行手数料です。本人確認書類は、パスポートや健康保険証、顔写真入りのマイナンバーカードなどです。すでに運転免許証をお持ちの方は、免許証も本人確認書類になります。
また、発行に必要な手数料は、各市区町村にお問い合わせください。

なお、本人が窓口に行けない場合、同一世帯の家族、もしくは代理人による請求手続きが可能です。代理人が取得する場合、委任状が必要になります。
また、請求本人の確認書類のほか、代理人自身の本人確認書類が必要になります。

●郵送で請求する

必要な書類等を郵送することで、住民票の請求手配が可能です。住民登録地が遠方の地域で住民票所在地の親戚に頼みにくい時などは便利です。ただし、必要書類の書式や送付先は市区町村によって異なりますので、予めホームページなどで調べておく必要があります。

必要な書類は、住民票の写しの請求書、請求者本人の確認書類のコピー、手数料分の定額小為替、そして名前と住所を書き必要分の切手を貼った返信用封筒です。定額小為替は郵便局の窓口で購入できます。なお、代理人が郵送にて請求することも可能ですが、その場合は委任状も必要になります。
郵送で住民票の写しが届くまでに、ポスト投函から1週間~10日程度かかります。入校直前に郵送で請求しても間に合いません。早めに準備をしておきましょう。

●コンビニ交付サービスで請求する

全国各地のコンビニにあるマルチコピー機より、住民票の写しがプリントアウト可能です。ただし、請求利用にあたっては請求者のマイナンバーカードが必要になります。
また、住民票のある市区町村と本籍地が同一である場合のみという条件があるほか、一部市区町村はコンビニ交付サービスに対応していない場合があります。

コンビニ交付サービスによる住民票の写しの請求は、他の請求方法と同様に手数料がかかります。また、午前6時半から午後11時まで請求可能ですが、年末年始やシステムメンテナンス日は請求不可となりますので、余裕を持って利用しましょう。

合宿免許に必要な持ち物リスト

合宿免許に入ると、忘れ物があっても簡単に取りに戻れません。合宿免許、通学免許ともに、入校時に絶対に必要なものと、合宿免許参加にあたって持参必須なものを挙げておきます。また、あると便利なものも合わせて紹介いたします。

●入校時に必要な物

まずは、住民票の写しです。本籍地の記載があり、マイナンバーの記載がなく、三ヶ月以内に発行されたものを持参してください。

次に、本人確認書類です。健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードのいずれか1点の原本が必要です。合宿期間中に病気や怪我をした場合に必要となりますので、本人確認書類を兼ねて健康保険証を持参することをおすすめします。
なお、すでに他の運転免許証をお持ちの方は、運転免許証も忘れずに持参しましょう。外国籍の方はパスポートの他に、在留カードも持参してください。

印鑑も必要です。朱肉が必要の認印タイプを持参してください。ただし、自動車教習所によっては朱肉不要のインク浸透印(シヤチハタ)でも可能な場合があります。

そして、筆記用具です。仮免許の学科試験、修了検定・卒業検定前の効果測定の際に必要となります。鉛筆やシャープペンシル、消しゴムを用意しましょう。学科教習の勉強時には、マーカーペンなどもあると便利です。

最後に、メガネやコンタクトレンズです。これは入校資格の一つとして一定以上の視力が必要であるためで、裸眼で指定視力を満たしている人は不要になります。普段は裸眼で生活している人も、運転免許に必要な視力を満たしていないか心配な人は、予めメガネなどの準備をしておきましょう。

●合宿生活で必要になる物

教習にあたって必要なのは、運転しやすい服装や靴です。特にハイヒールやサンダル、厚底靴での教習参加は不可になります。スニーカーなど、そこが平らな靴を用意しましょう。
また、オートバイの教習は、長袖長ズボンが必須となります。自動車免許取得の場合も、教習時にはスカートよりもズボンを用意することをおすすめします。

合宿所で寝泊まりしますので、着替えも必要です。ただし、大抵の宿泊先にはコインランドリーが併設されているうえ、荷物が大きくなりすぎますので、3~4日分持っていき、現地で洗濯をすると便利になります。
洗剤の必要の有無は宿泊施設によって異なりますので、事前に調べて必要ならば準備しておきましょう。

さらに、歯ブラシや歯磨き粉、バスタオルやフェイスタオル、パジャマなどは、教習所の宿泊施設によって用意されていたりなかったりします。こちらも調べた上で、必要なものは持っていきましょう。また女性は生理用品なども忘れずに持って行くと安心です。

最近は学科教習の効果測定を、スマホアプリで行う教習所もあります。Wi-Fiスポットが完備されている教習所も多く、緊急連絡用の他、休憩時間に自動車教習所周辺の観光・グルメ情報検索に便利なので、携帯電話やスマートフォンは必須アイテムです。

そして何より必要なのは、現金とキャッシュカードです。多額の現金を持ち歩くと盗難の危険がありますので、現金の持ち歩きは1~2万円程度にとどめ、必要に応じてキャッシュカードで引き出すようにしましょう。
現金は、合宿先での観光や食事などに必要なほか、仮免許試験費用や仮免許証交付手数料がプラン料金とは別に必要な教習所もあります。教習に必要な費用は予め確認しておき、お小遣いとは別に準備して持参しましょう。

●あると便利なもの

あると便利なものとして、タップ付き電源コンセントなどはおすすめです。特に相部屋の場合、コンセントの数が十分ではありません。スマートフォンや携帯電話、電気カミソリなどの充電器を繋げられるよう、複数口のあるタップが便利です。

宿泊施設内が土足厳禁な場合は、自分にあったスリッパを持参すると快適に過ごせます。また、ゲーム類やパソコン、漫画や本など、空き時間に時間をつぶせるアイテムを荷物にならない程度持ち込むと、待ち時間もそう苦にならないでしょう。

技能教習は野外で行います。また、教習の合間にお出かけをすることもあるでしょう。夏なら日焼け止めや虫よけアイテム、冬はマスクやカイロといったアイテムがあると便利です。
これらは教習所近くのコンビニやドラッグストアなどでも購入可能ですが、教習所によってはコンビニまで遠いケースもありますので、準備しておくと安心でしょう。
最後に、折りたたみ傘です。2週間の合宿期間中には雨の日も想定されます降。宿泊施設から教習所までの移動に、休み時間の外出用に、一本荷物の中に入れておくと安心です。

この記事のまとめ

忘れ物で合宿免許参加不可にならないよう、事前準備!

現地で購入可能なものもありますが、住民票の写しなどは忘れた場合は現地で取得が難しいだけでなく、自動車教習所への入校が不可となるものもあります。事前の準備を入念に行った上で、合宿免許を大いに楽しみましょう!

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